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2008-05-29(Thu)

抗がん剤治療最終回

今日は最後の抗がん剤治療でした。
1月から月1で6回目です。長かった~。まぁ、まだまだ気持ち悪くなったり白血球の値を上がる注射打ったりしなきゃですが。
ひと段落というところでしょうか。

朝8時半に家を出て、病院の売店で昼ごはん購入。
何も持って来なかったので、レタスクラブなんか買ってみる。点滴中は毎回爆睡なんだけど、何もないと不安だ。ま、結局ほとんど読まずに寝ましたけど。
血液検査を受け、治療室に。
今日は私の他におじいちゃんが一人。全回は同じく産婦人科で担当医も一緒の年配の女性が二人だった。同じ病気だったのかなぁ。
さらにその前は私一人きり。
今日は1回点滴打ち直し。どうにも私の血管は見えづらい。毎回化学治療の点滴を打つ先生が変わるんだけど、前々回は何度も打ち直しで大変だったぁ。
何しろ横で見てた看護婦さんが、ドクターが席を外したときに「いつもはあのセンセイもそんなに失敗しないんだけどねぇ。」とフォローを入れるくらい。
私の右手は点滴と血液検査で穴だらけだぞーぅ。
そういえば検査入院で去年の10月に初めて入院したとき、掻爬が終わった後血液検査があったのだけど、あん時も大変だったなぁ。
とにかく私は寒かったし、看護婦さんは若かったのだ。血管が全く出てこない。
手術前ニコニコ話していたかわいい看護婦さんだったのだけれど、あまりの打ち直しにお互い無口になってしまった。
結局ベテランさんが呼ばれて、とにかく腕を暖めてから一発で血液採取してくれたっけ。
私の右腕のあざもこれから徐々に消えていくのねBrilliant
ファルモルビシン、パラプラチン、タキソールを打って終了。
良く寝ました。
ちょっとふらふらするけど、これで最後だと思うと足取りは軽い!つもり。
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2008-05-30(Fri)

既に

20080530210921
20080530210919
気持ち悪い~。
朝は納豆ご飯を食べたものの、昼はゼリー。
何か、前回から気持ち悪くなるのが早くなってる気がするわ。
その分早めに復活できると思えば、まぁいいか。
ゼリーは今回手作りで。と言っても缶詰に水と白ワイン足して作ったお手軽ゼリーですが。ちょっとゼラチン多かったかな~?味はまぁまぁ。
2008-06-05(Thu)

検診

昨日は投薬後最初の検診。
白血球の値が既に1800とのこと。いつもより早く数値が下がったので今日も明日も3日連続通院になってしまった汗あせまぁ、しょうがない。
※白血球の値が2000を切ると白血球の生産を助ける注射を打たれます。
なんか、白血球が下がると眠れない気がする。先生は眠ることによって白血球が作られるって言うんだけど、私の場合白血球が作られないから寝れないんじゃないの?ってくらい眠れなくなるんですが。
前回は睡眠薬を処方されましたが、なんか怖くて一回しか使いませんでした。薬は思ってたような副作用とかは無くて安心したけど。頭痛とか、なんかぼーっとするとか。
まぁ、寝れないのは月に1、2回くらいだしね。そんなときは書棚で本を読んだり、庭を散歩したりしてやり過ごしてます。
080605バリ睡蓮
今日は9時に病院行ってきました。ほんと徒歩10分の病院選んどいて良かったよ。
キレイで設備の整ってそうな大学病院を選んでたら、電車30分コースだった~。しかも乗り換え不便だし。
案外その後の通院を考えると近いっていいね。
帰りは本屋に寄ったり、鰹節屋さんによってサバ節買ったりして帰ってきましたぁ。

画像は一昨年行ったバリのホテル「ザ・レギャン」の睡蓮。とってもステキなホテルでした。また行きたいなぁー。
2008-06-06(Fri)

仮免許

投薬後の検診と白血球の値を上げる注射を打ちに今日で連続三日目の通院でした。
血液検査では血小板が減ってきてはいるものの、白血球は3500とのこと。
とりあえず、一安心。
先生曰く「仮免許は通過だね」
そうかー、がん経験者として今その地点ですか。
本試験は再来週とのこと。CTやらMRIやら受けてまいりまーす。

う、受かるといいな。
20080606184834

2008-06-09(Mon)

抗がん剤治療を終えて

抗がん剤治療も1月から月1で6回を終え、後は最終試験のCTとMRIを残すところとなりました。
まぁ、これからも病院には通わないとだけれど、これで一息つけるといったところ。

12月末に手術をして6回目を終えるまでに気がついたこと。
投薬をして1週間目の白血球の値を上げる注射を打つあたりになると2、3日眠れなくなる。
さらに、眠れない辺りは妙にそわそわして落ち着かなく、集中力がなく、忘れっぽい。え?性格?
回を重ねると気持ち悪くなるのが徐々に早まってきた。とんびは投薬の翌々日に気持ち悪さがピークなのだが、最後は翌日には吐き気が出るようになっていた。
同じく回を重ねると次の投薬前当り(投薬後1ヶ月)に気持ちが悪くなる。この2つは体力が徐々になくなってきたせいかも。
最初は投薬後だけ間接が痛くなる症状があった(漢方薬を処方されていたので、そう辛くはなかった)が、3回目辺りから毎朝起きると指や足の関節が麻痺。朝のうちに回復するけど、やりにくい。ただし、これは卵巣欠損症の方かも。

眠れないことについては、1回目と2回目は1、2時間ごとに体が急に熱くなって目が覚めてしまい継続的に眠れなかったため気がつかなかったけれど、3回目から症状に気がついた。
まぁ、投薬を受けると4、5日寝たきりだから寝れないのかも?しかし毎回っていうのはやはり何か影響しているのかな?
布団に入ってもとめどなくイロイロなことを考えてしまい(悪いことではなくて、よし!ブログ始めるぞー!!など)、興奮状態に入る。さびしい気分になっても涙が一粒しか出てこないので沈静されない。(とんびはとにかく泣いてすっきりしちゃうほう)
4回目で先生に相談すると、寝ないと白血球が作られないと言うことで軽い睡眠薬を処方された。
薬局でそんなに強く無いし、不安なことはないといわれたけど、やっぱ怖いのでその時は使わないでおいた。何しろ寝れないと言っても明け方には眠気がやってくるし、2、3日すれば普通に寝られるようになるから。
しかし、5回目はちょっと使ってみようかと使ってみたら全く副作用も無いし、朝まで起きないで寝ていられる。
これはいい、と6回目である6月6、7日は来客が続くから2日連続使用してみたところ、2日目の朝から何か甘ったるいものが胸にもやもやして気持ち悪くなっちゃった。
うーん、よろしくない。それに何だかハイになって集中力や判断力が鈍くなり、口が回らなくなって忘れっぽくなってた。えーん、4年ぶりの短大の友人なのにぃ。
庭に出て野菜を取ってきたら道具は色んなとこにそのまま、会話中も集中できず話を聞いてないときがある、食事中も用事を思い出して即席を立ったりして落ち着かない。
ダンナ的には珍しくテンパってるとんびがおもしろかったらしい。ぶーぶー。

で、この眠れないのと一緒に来るのが集中力がなくなりハイになるって状態だ。
上に書いてあるように6回目は睡眠薬のせいかもしれないけど、症状が顕著だった。
なにしろ久々の友人たちと会っているのに集中できないのだ。一応友人たちには何か更年期っぽくなってて、ちょっとおかしいんだよね、と伝えたが。
まぁ、更年期っていうか卵巣欠損なんだけど、そう言った方が通じるので。
せかせかしたおばちゃんみたいに、とにかく落ち着かない状態になっているのよ、と。
さらにその日はぱやーん、とぼけちゃったときが何回かあった!!ちょっと怖かったぞ!自分で。更にだんな、面白かったと言いつつ、ところどころ不安そうな表情になってたよ!!
これは睡眠薬のせいだと思われ。または、投薬が終わったので「私何でもできるよ!これだって出来るよ!!」と気持ちが走りすぎちゃったツケかもだけど。
何しろ前日掃除をするのが最優先なのに、衣替えをおっぱじめ、夜になっても終わらず、ダンナが帰ってきてから食事を作りだし、よせばイイのにガンガン料理を作り、最終的には出来上がらずにダンナに出汁蒔き卵を蒔いてもらった上に後片付けを頼んで、自分は薬飲んでおやすみー状態に。
これ、絶対おかしいから!!結局当日ぎりぎりまで掃除をするはめになり、ダンナが買出し、料理とフル稼働になっちゃってかわいそうだった。
日曜は下の土地の家に住んでる義妹と甥っ子と近所に住んでる姑と芋堀り。このときはもう、おかしいのに気づいてたから、あんまり口出さなかったけど、っていうか、すごく口が回らなくなってたんだよね。
ただ、前日友人と会ってたので、全く毒が抜けて楽しく過ごせた。いつもは姑にもやもやした気持ちになる。あ、なったときあったけど。
その日の夜、映画を見てたら全く会話が聞こえず、耳も聞こえなーい!!と青くなったが、邦画があまりにも静かなせいだった。ちなみに「ゆれる」香川照之の声が特に聞こえなかったよ!!オダギリジョーがめっちゃかっこよく久々にときめいた!!ぽ。

眠れないとか集中力がなくなる、ってのは卵巣欠損症かも知れないんだけど、投薬後1週間目に数日続くってとこがどうなのかなー。
まぁ、行動がおばちゃんみたいになるってのは今から8年前の25歳のときに結婚後半年程度専業主婦やってたときも出たから、働いてないと内に篭っちゃってそうなるのもあるかなー。
あと、やる気が空回りとか。やっぱり病気になったからパワーが6割程度だよー、としばらく自分に言い聞かせないとだなー。
なんか、勝手に周りに期待されてる気になっちゃうんだよなぁ。
庭でもいじってのんびりしないとねー。

あ、これ以上のんびりするなってダンナに言われちゃうかも!(>_<)
とりあえず、たまったアイロンがけ終わらせないとー。
2008-06-18(Wed)

とりあえず合格~

昨日の本試験合格でーす。
あ、抗がん剤治療後にがん細胞が残ってないかっていう検査?のことです。
血液検査とCT、それから手術直後以来の内診でした。
※内診は手術直後はお尻のほうからでしたが、今回は膣からでした~。傷もきれいに治ってるとのこと。でも、久々でなんか怖かったよ。

まぁ、とんびはあんまり心配性ではないので再発については「大丈夫でしょう~」って感じでしたけどね。治療中特に心配するような症状も出てなかったので。(あんまりにも気にしてないから、お医者に「あれ?心配してないね?」とか言われたことあり。いいじゃん、考えすぎよりか)
5年生き抜かないとキャンサーサバイバー(響きがかっこいい←おバカ)になれないらしいが、ま、なれるなれる!根拠のない自信ですけども、今元気なんだから!
私のがん先輩も再発しても治療して、今じゃ元気に働いてるからなぁ。(1つ下の男友達で、睾丸のがんとのことで性は違えど気持ちがわかる部分あり。私の気持ちを随分楽にしてくれた存在だ)
がん先輩が言うには「がんになった人も、なったことない人もそんなにがんになる(再発)可能性って変わんないよね」とのこと。全くだよねー。
私ががんになったのだって、そりゃ体の中での変化は徐々にかもだけど発覚はいきなりだったわけで。自分は一生健康だと思っていたわけで。それって、世の中の人大体当てはまってると思う。でも、病気になるのは、偶然だ。し
ほんだったら5年生存率におびえて生活するのはもったいないと思う。あと、検診が定期的にあるわけだから、いきなり取り返しがつかないようなことにはならないっしょ?←楽天過ぎ?

しかし、「蚊に食われないよう注意して」はややめんどくさい。リンパ浮腫の予防なのだけど、ちょっと不便な体になりました。でもこれも慣れていくしかないかぁ。「え、それムリ!」と言ったら「虫除けしなさい」って言われたー。ええー、めんどくさー。毎朝の肌のお手入れ→日焼け止め、の次に虫除けスプレーの手間を増やすのか。庭のローズゼラニウム(蚊嫌草って別名があるらしいの)でも塗っとくか。
あと、庭仕事はしゃがみが多いので気をつけろって~。ええ、それは無理な相談でしょ、先生?これもリンパ浮腫予防のため。リンパ浮腫は突然起こるかも(かもってとこがミソ)なので、注意しろって話。とんびのめんどくさいアンド不注意でやってけんのかな?出ちゃったら、ちょい遠くのリンパ浮腫治療やってる病院行けばいいかな、とか思ってみたり。でも、不安なときは弾性ストッキング履きますよ~。(検査入院のときと、手術のときに買っているので2本はあるのです)
あと運動しろって言われちゃった。庭仕事は上記のようにしゃがみが多いので、歩いて運動量を上げなさいとのこと。うーん、暑い時期は歩きたくないよ?早朝かな。ご飯前に耐えられるかな。そのほうが痩せるみたいだけど。いい加減、ウェスト絞らないとだし?体重がうなぎのぼりのこの事実・・・。どうにかしないと30kgのダイエットも水の泡ね。(20代前半に5年位かけて痩せました)

そういうわけで、10月の「がんかも?っていうか10中8、9そうだよ」byお医者、から半年以上。体がん患者として一つの区切りを迎えたのだなぁと感無量です。
2008-06-19(Thu)

なんだか

今日は、ものすごく眠い・・・。
日曜辺りから、なんか眠いんだけど。
今日は朝は9時過ぎまで寝ちゃったし、だるいからちょっと横になったら15時から19時まで寝てしまった!
寝すぎじゃないかのぅ。
なんか、他の方の日記などでも投薬が終わってから妙に眠りまくったって話があったので、それかな?
薬が徐々に抜けてるって感じなのかなぁ。
ちなみに髪の毛も結構抜けてます、今時期。
もんちっちになれる日はいつかなぁ。あと、マスカラ早く塗りたい~。新作も買いたいよぅ。

その前に、夕飯作らないとね。
今日はー、めんどくさいから肉じゃが?

結局この後作ったのは取れたてジャガイモのワイン煮でした。
シェリーと言う品種で、皮が赤く、やや渋みがあるのでワイン煮
080619シェリーワイン煮
そして、必ずぬか漬けがある食卓。
2008-07-07(Mon)

おお!

今日気づきました~。
眉毛がうっすら生えてきた!あと、口の周りの産毛!
おお、とうとう!と言う感じ。
よくよく見ると、まつ毛もちょっと生えてきてるかも。
そう言われると髪の毛のちょび毛も密集してきたかも!あちらの毛も・・・。
おおー、完全復活が待ち遠しい。

しかし、顔の産毛とか腕毛、足毛なんかは実際もう生えてこなくてもいいんだけどね~。
2008-07-15(Tue)

検診

6月の検診から1ヶ月、久々に検診に行きました。

どうやら腫瘍マーカーで、手術以来数値が上がっている部分があるらしい。
その数値が上がっていると言うことは、肝臓かすい臓、あるいは唾液腺に問題があるらしい。
CTで、肝臓やすい臓には全く何も見つかっていないので、とお医者は言うけど。
唾液腺って??それってCTで判りますか?そのことに言及してくれなかったけど。
それに手術後上がり続けてるって、なんか、卵巣まで取ったって言うのになんだってのさ。凹みますけど、かなり。
ま、それはどんだけ心配したって、どうしようもないんだけどさ。とりあえず、お酒飲みすぎたりすると上がったりするらしいし。ごめん!土日に結構飲んでた!!日本酒飲んだ後ワイン飲んで気持ち悪くなった!!

ああ、そうそう、そんなことはいいとして、これは聞かなきゃ。
「最近朝起きると指が強張る感じで・・・」
お医者が言うには抗がん剤の副作用かもとのこと。しかし・・・「もしかしたらリウマチかも」とのこと。
えー!なんですか、ソレ。いや、知ってますけど。
「ふ、ふーん」
それ以外言えますかね?
または持病の乾癬(かんせんー表皮の新陳代謝が異常に活発になり、皮膚がぼろぼろとはがれる病気)が関節症性乾癬(間接が腫れる)を起こしたかもしれないと話してみる。
お医者はそれもあるかもしれないけど、ところで乾癬は病院行ってないの?という話に。私もそろそろ行こうかと思っているんです。

お医者「いつから行ってないの?」
私「26くらいからかな?」
お医者に驚かれる。今33だから7年ほっときっぱなし??と。
私「この病気は治らないって言われたし、そんなに症状がひどくないから。(顔には出て無いし、寝れないほど痒くなったりもしない)健康診断のときとかもお医者さんにひどくないから病院行かなくてもいいようなこと言われてたんで・・・」
そういうわけで、病院の皮膚科の予約を入れてもらった。ラッキー。
ふとお医者が曇った表情でこう言った。
医「とんびさんは強いから・・・」
そう、術後の患部が医療用テープで赤く腫れて痒くなったときも「こんなもんかな?」としばらく耐えていたときもそんな風に言われたっけな。
私「それって、ぼーっとしてるってことですかぁ?」
医「いや、あんまりいい目見てこなかったんだなと思ってさ」
私「?えー、そんなことないですよ?」
するとお医者はこう言いました。
医「病院に行ってもいつも解決してもらえないから、まぁいいかって過ごしてきたんだね」
私はこの言葉に何も言えなくなって、ただひたすら涙をこぼさないようにがんばった。

私は乾癬のことで悲しくなったわけじゃない。お医者はとんびに対して「病院運がないねー」って言ったようなもんだった。
一昨年の夏、不正出血があって直ぐに個人の産婦人科医院に行った。すごく混んでてやっと順番が来て、お医者さんに相談すると「出血があるというのは、妊娠かがん」と言われて内診とがん検査を受けた。その時は陰性だったし(もちろん子宮頸がんの検査で、体がんの検査じゃない)内診でも「中はキレイだから」問題ないと帰された。はっきり言って、なんとも無い方がいいんだから、納得して帰ってしまった。
去年の夏、相変わらず不正出血もあったけど、徐々に長くなった生理期間が2週間を超えて直ぐに病院に行った。産婦人科の病院は混むから、レディスクリニックにした。毎回生理が終わったら来て、と言われてその通りにしたら、月に2回程度しか通えなかった。あまりに生理通がひどくなって、耐えられないから会社から病院に電話したら「痛くなる前に薬飲まなきゃ効かないんだよ」と。ある日駅で大量出血して、そのことを話したら初めて腫瘍が出来ているかの内診を行い、即腫瘍が発覚。それで今の病院に紹介状を出されたのだ。そこの医者に何気なく「なかなか調子良くならないですね」って言ったときに言われた「うちに来てから調子悪くなったみたい(な事言うね)だね。」という不満そうな声は忘れられません。その病院には3ヶ月以上は通ったと思う。

私、過去のことを振り返って「あの時こうすれば良かった」って思うの嫌いなんです。だって、今現在の状態をさかのぼって変えることなんて出来ないんだもん。出来ないことを思い悩むのって物凄いストレスだ。
だったら前だけ見てたいじゃないですか、先のことしか変えられないんだから。
あんまり過去のこと振り返らせないでよね、お医者!!担当医と仲良しらしいレディスクリニックのあの医者を訴えたりしちゃったらどうするんだ!!こりゃ!!(冗談ですよー)

ブログ拍手で前向きですねとお褒めの言葉をいただき、大変嬉しいです!実は解決しないことを考え続けるのが苦手なだけだったりして。ははは。
2008-07-16(Wed)

皮膚科

行ってきましたよ、皮膚科。
やっぱり関節の痛みは「リウマチかも」と言うことで、血液検査されました。
もしリウマチだったら内科紹介するとの事。

うう、病院ばっかり通うことに・・・。まぁ、一つの病院で済むだけマシ?歯医者さんにも行きたいんですけど?歯科はこの病院にはないですね、そうですね。

そんなどっかしら病気なとんびは現在風邪引きのようです。うぐぐ、健康っていいなー。

080716おだんご

よし、甘いものでも食べて回復するぞー!!と近くの和菓子屋さんで団子購入。あれ?ダイエットは??
2008-07-30(Wed)

一安心♪

なにがって、リウマチです。(皮膚科で前回ついでに検査してもらった)

今日は皮膚科に通院してきました。とりあえず、血液検査の結果リウマチはシロでした。よかった。
体の不都合は増えない方がよろしい。皮膚病の方はもらった薬でまあまあ治まってるし♪

「白血球と血小板が低いんだけど??」

それは抗がん剤治療のせいでしょう~。問題ない~。

それから昨日は婦人科に電話。(電話のみでいいとのことで。)前回の血液検査内容をもっと詳しく、らしい。どうもすい臓に関する値が上がっているらしいけど、血液の検査では問題ないとか??血液で値が上がってるんじゃないのか??良く判らないなぁ。
とにかく問題ないとの事で、次回は2ヵ月後の通院です。うわ、忘れそう。

ところで、未だにブログのことが良く判ってないとんびです。
コメントが書き込めなかったとのこと。ご迷惑おかけしてます。
うう、拒否とかしてないのだけれど。なぜだろうか。ああ、勉強しなくちゃだわ。
ちなみに私はよそのコメントを書くときに「禁止キーワード」があります、と拒否されたことあり。
URLを入れちゃダメだったらしい。色んな設定があるので、結構難しいものですね。

そして、ここ最近の日記をさかのぼって書くぞう!と意気込みつつも、今日も草を抜いたりして過ごしてしまった~。
2008-11-07(Fri)

回復

スポーツジムも通い始めて1ヶ月が経ちました。
ひたすらプールでウォーキング。
実はおば様方が恐ろしくて、1回しか泳ぐゾーンで泳いだことがないとんび。グループが出来上がっていて、コーチみたいなおば様がいるの。なんか怖いの、私。

で、月1のフィットネスナビを受けることに。
実は履けなくなったジーンズが履ける様になったり、体力の回復を感じていたので結果が楽しみだったのですが。
おお!体脂肪が1kg減ってるじゃないですか!ジムのお姉さんも「1ヶ月でこんなに成果が出るのは珍しい」とのこと。ええ、それだけ尋常じゃない病的(っていうかまんま病気)生活送ってましたから。
身体バランスも取れてきたみたい。それから浮腫率もちょっと減ってる~♪
この浮腫率、実際浮腫にはなってないと思うけど数値が標準超えてるんだよね。お姉さんに「こんな数値の人見たことないです」って言われちゃいました。でも、いいの。1ヶ月前よりか減ってるから。
何はともあれ、通った甲斐があったというもの。これからもがんばるぞー、おー!

それから髪の毛の方も随分伸びてきました。やっと森昌子みたいになってきたさ。

080702髪の毛

5月末に最後の抗がん剤治療を受けて、7月初めはまだまだ地肌って感じでしたが

081107髪の毛

11月の初めにはこのくらい伸びました。やれやれー。まだ人前にさらすには自信ないけど。
アと眉毛も生え揃った~。眉毛ってないと困るもんだと実感したもんです。汗が目に入る入る。一応描いてましたけど即消えてたなぁ。まつ毛はつけまつ毛してたし。って、今も使ってますが。マスカラより劇的に効果あるんだもん。

そんなわけで、色々回復中です。
2008-12-16(Tue)

1年検診

今日は子宮体がん術後1年検診でした~。
血液検査、CT、問診です。CTの造影剤はちょっと気持ち悪い感じだったのでパスしちゃいました。
私、痛みとか割と我慢しちゃう方だったのですが、病気になってからは我慢抜きになりました。
うも!辛いことすんの嫌じゃ。

問診にて、特に問題ないとのこと。おおー、安心。
しかし、血糖値が高くなっていて「食べ過ぎた?」とか言われちゃった。うう、どうかな。来客があったから結構食べてたかな。っていうか最近食欲旺盛すぎなんだなぁ。
その上、内診のときにお腹を押され「太った?」とのこと。おいおい、セクハラー!お腹を触ると太ったことが判るらしいです。くそぅ、乙女心が傷ついたぞ~。
そんなわけで、無事終了。そこで先生から提案。

「胃と腸の内視鏡、機会があったら受けとくといいかも」

是非に!という感じでもなく、気が向けばねって感じに。
まぁ、検査しとく方が良いに決まってるし、どうすればいいですか?と言うと即座に外科に連絡を入れてくれました。

何はともあれ、1年検診無事終了です。
2008-12-19(Fri)

結局のところ

内視鏡の後、診察。
部屋に入るなり、外科の先生が一言。

「K先生(婦人科の担当)には、もう電話したから」

これで悪い予感のしない人は、鈍感じゃなかろうか。

ありました。15センチしか入らなかった大腸に。
それは、内視鏡で取れる大きさを超えていました。
あの日、婦人科の内視鏡で体がんが発見されたときと同じように「ポリープ」が見つかってしまったのです。
パソコン画面でポリープの説明をされ「まだなんとも言えないけど、多分」とにごされる。
内視鏡が入らなかったので、明後日にはCT、来週はバリウム検査を受け、その2日後に外科部長から手術の説明を受けることになりました。その日は血液検査と肺活量と心電図を受けて帰宅。まさにあれよあれよ。
なんともいえないのに手術は必ず、なの?ほんとに?
って言うか、外科部長への申し送りに「大腸がん手術」って書いてあるんですけどー!
とういうか、私の頭の中はぐるぐる。「え?転移なの??」「もしかして人工肛門なの?」「どうなの??」

くっそー!あんまりがっかりしたので、帰りは前々から気になっていたお店で遅いランチしてやったわ!
2008-12-25(Thu)

CT及びバリウム

後日のCTは、以前使った造影剤で気持ちが悪くなった旨を伝えたので、今回は違う薬で行いました。前より違和感なかったです。

また別の日。バリウム検査は、初めにバリウム、と検査室に行ったのに1時間待たされた挙句に「診察が先です」とか言われる。しかも、とんびさんトイレ行ってたから説明が遅くなった、だって!関係ないじゃん。ぶうぶう。
で、診察後に検査室に行くと今度は薄着で待たされる。すると扉の向こうで先生が袋を開けてなにやらごそごそ。え!今からバリウムの準備?小鳥のように小さくなって待ちわびましたよ。とほほ。
その上研修医二人に見守られながらのバリウムでしたー。
こ、これが研修医付きの検査かー!気のいいとんびはとても協力的でしたわよ。(←日本人だなぁ)

で、内視鏡の後の診察もはっきりしませんでしたけど後日のCT後もバリウム検査に向けての看護士の説明のみだったし、バリウム後も診察ナシだったのでがんであるかははっきりせず。というかそうだとしても転移かも判らない。外科部長に会うまではっきりとした結果は不明。18日にポリープと判っただけで、26日まで放置。生殺しです~。

081225昼ビフォー

081225昼アフター

ちなみにバリウム前日の験食をなんとか楽しいおやつ風にして食べたりしてみました。
2008-12-26(Fri)

その日がやってきた

とうとう外科部長と会う日がやってまいりました。
名前を呼ばれ、診察室へ。あれ、一人なの?みたいな雰囲気。

座ったとたん。

「聞いてると思いますが、大腸がんです」

って聞いてませーん!!と心の中で叫びつつ、ただうなずくとんび。
申し送りに大腸がん手術って書いてあったから、もう聞いてると思ってるんだろうなー、先生違うし。
でも、あの内視鏡をした先生はポリープってしか言ってないんですけど。
あと、告知2回目でも結構がっくりしまっせ?

で、内視鏡のときは入り口から15センチと言ってましたが、実際は8センチくらいのとこにある、とか。
大腸の管をぐるりとできている、とか。けして初期ではない、とか。
淡々と説明をうけ、ふむふむと聞く。

「2年くらい前なら内視鏡で取れたと思いますが・・・」

それを、私に言ってどうなるってんだ?!っていうか、なんなんだ??
でも淡々と頷く。そしたらば・・・

「わかってる?」

だって!わかってるも何もどうなの??どうすればいいの?ショック受けて暴れればいいの?
っていうか、今がっかりしてるっちゅーの。
なんかー、婦人科の先生に比べるとー、なんつうか薄情っていうか、外科ってこんなもんなのかな?くらいはわかってます。

で、流石に人工肛門の説明を聞いているうちにちょっと泣けてきた。
あの気持ち、なんていうんだろう。あの子宮体がんの手術が終わったときと同じような気持ち。
悔しいような、恥ずかしいような、悲しいような。

結局のところ、人工肛門の確立は1割とのこと。しかし、自分のことになっちゃうとどっちかって感じの2択というか、半々になっちゃうんだよね。

で、落ち着いて先生にティッシュとメモ帳、ペンを要求し、メモを取りました。
ちなみに婦人科の先生は泣いちゃうとタオルをくれるんだぞ。

で、手術はいつが言いかというので、正月あけて直ぐも嫌だし、真ん中くらいと言ったら、16日入院の19日手術が決まりました。
で、このときはショック受けてたんでハイハイと頷いてましたが、家族への手術の説明は16日の夕方と決められていました。
入院しちゃってから説明って!しかもその間全く外科への外来は無し。ふ、不安すぎる。
結局これは後日入院前の週の土曜日に変えていただきました。うちのダンナもそんなに休めないもの。

そして、この日は呆然と肉屋にふらふらと寄ってラムチョップの塊を買って帰ったのでした。
2008-12-26(Fri)

そしてもう一つ

ふらふらと肉屋に入って松坂牛の説明を受けているにも関わらず
「羊・・・置いてないんですか?」
とラムチョップの塊を出してもらったとんび。

いやいや、その前にもう一つ。がん告知以外に外科部長さんから。

「あなた、のど太いけど。甲状腺疑われたことない?」

え?えーと、風邪引くと内科で「あなたのど大きいから菌がつきやすいんだよ」って言われたことはあるけど。って、首太いなんて結構あんまりじゃないですか??
じゃなくて、こ、こうじょうせん?え、甲状腺?

「あ、すごーく昔にそうじゃないかって言われて検査されましたけど、違いました」

「そう、血液検査して帰って」

だって。
言われるままに受けて帰ったね!そんで肉屋行ってやったね!
肉屋の前にカフェでお茶したけどね!
2009-02-12(Thu)

大腸がんについて

病気の報告だけして予後の報告が抜けてました!
退院後の初外来で、抗がん剤なし!とのこと。ほっと一安心ですよ。
今回の大腸がんは数年前にはあったもので、実は浸潤は進んでいましたが最後の一線は超えてなかったとのこと。初期ではありませんが転移じゃありませんでした。リンパ節転移も無く結果オーライ。しかし大きさは4cm!勝手に育ってたのねー。

とにかく抗がん剤ナシ!はとても嬉しかったです。
手術をしたときは確かに痛いんですが「終わったー!」って開放感と「あとは回復するだけ!」って言う前向きな感じがすがすがしい!生きてるってすばらしい!みたいな。
ところが、抗がん剤に突入すると長い冬到来って感じで「あたしゃ、がん患者でございます」と言うずしりとした感覚に・・・。
さらに今回の内視鏡の前日にやっと生え揃った髪を切ったばかりだったのですよ。
「内視鏡の後、別室に意識朦朧で運ばれて、そのまま1時間くらい寝てるならカツラはおろか帽子もうっとおしそう~」と思いまして。1年ぶりに馴染みの美容室に行ってきたばかりの所。
これでまたも抜けるかと思うとちょと凹みますー。

それにしても、今回もまじまじと感じましたが、がんって結局内視鏡でしっかり見てもらわないと安心できなーい。(場所によりけりですが)
子宮体がんのときも「おかしい」と思って病院2軒も行っていたのに、手術した病院で内視鏡で見るまで全く判らなかったんです。しかも、1軒目で「出血は妊娠かがんだからね!」と言われたものの、結局子宮頸がんの検査(私は無知で体がんの存在を知らなかった)のみ、さらに「中はキレイだし、気にしすぎ」(何を使ってそう言ったのかは未だに謎)と言われ、「そうだよなー」なんてお気楽な無知振りです。
2件目に行くまで半年以上も空いちゃった上に、2軒目のレディスクリニックに何ヶ月も通ってしまった!
今回の大腸がんも婦人科の先生が何気に内視鏡を勧めてくれた上に、その日のうちに外科に回してくれていなかったら?もしかしたら半年くらい延ばしていたかも。
実は私数年前に初めて便に潜血があったときに即小さな病院に行っていたのに「ぢ、じゃない?」って診察されてたんです。あの時直ぐに見つかってたら・・・なんて、今更なんですけどね。

とにかく!手術も無事成功でおならぶいぶい言わせてます!(お下品)

090212朝日

とりあえず我が家からの朝日で、すがすがしさを演出しておきます。(^^ゞ
2009-03-04(Wed)

婦人科検診

昨日行ってまいりました。
子宮体がん1年検診から3ヶ月ぶり♪
(婦人科の先生は大腸がんの入院中に顔を見せてくれました)
血液検査と胸部、腹部のレントゲン後検診です。
バセドウ病気づかなくてごめんね、とか何とか話して、ではそちらへと促される。
やっぱり内診はあるのよね。未だに苦手よー。あと、不安が一つ。
下に履いているものを脱いで、あの椅子に座ろうとした瞬間・・・・
「と、トイレ行ってきて良いですか?!」
腰掛けると、回転しながら上昇し、足が広がるアノ椅子です。(初めて座ったとき物凄くびっくりしたハイテク椅子です)
20センチも腸を切られますとね、近いんですよあちらが。というか、ガスも出たくなっちゃったりするんですよ!もう、何しろそっち系のガンですから、お下品と思われそうですがしょうがありません。
「あ!いいよ、行っといで!」と先生も慣れたものです。
で、その後はお決まりのコース。しかし、エコーをお尻に入れられたときは、またもヒヤっとしましたよ。
うう。
そしたらば「ボクの師匠も15年前に大腸がんをやって、自分の手術後数日後には現場で手術やったんだよー」
だって。なんてすごい人がいるもんだ!しばらく腹に力入らなかったらしいけどね、と。
それで、その方はとにかく歩いたそうです。よく歩いた方が腸が元に戻りやすい(調子やら長さ←便が我慢できるようになる)とのこと。骨粗しょう症の不安を訴えたら、それも歩け!とのこと。
「歩くために歩かないとだめだけどね」
つまり、ちゃんとウォーキングってことですね。
と「あ、じゃあ庭でぐるぐる歩こうかな」
先「おうち広いんだっけ?柿も生るんだよね」
いやー、それ義妹の家ですわ。本をお借りしたお礼に差し上げたのでした。
実は池(プラスチックのザリガニとか入れたりするやつ)買ってもらったんですー、と自慢しておきました。
もう1年以上付き合ってるんで、和気藹々。

しかーし
「血糖値上がってるけど、次の外科の血液検査で調べてもらうよう組み込んどくね」
だって!
うわー、ご飯食べすぎたかしら。しかも外科の先生にこのことがバレると怒られそ~。
毎回痩せろって言われてんのに。とほほ。

そしてこの日、婦人科の先生に癒着の件のお礼を言い忘れました!
ダンナ曰く「癒着はキレイに処理してもらえばしない」とのこと。ダンナは学生時代に蛙の解剖などの経験から癒着は処理が上手いか否かにかかっていると学んだらしい。今回大腸がんの手術でお腹を開けた際、実は癒着が全く無かったのです。(内視鏡が痛かったのはポリープのせいだったみたいです)先生にお礼を言おうと思ってたのに!次、3ヵ月後だけど覚えてられるのかしら、私。
2009-03-05(Thu)

今日は外科

本日は久々のお天気~。お布団干しましたよ。

で、今日は大腸がん術後2回目の外科外来。
特になんてことなく終了~。
しかし、血糖値とコレステロールを注意されました。うわ、血糖値だけじゃないんですか。
ま、運動しなさいってことですよね。うむ、わかってるんですけども。
先生「あなた退院後体重は?」
とんび「増えました!」
先生「・・・(苦笑)」
だってー!美味しい物食べたいんですよ!しかも沢山!←これがデブの元ですわな。ちょっとで満足できる女になりたい。
先生「バセドウ病のときは痩せていくんだけど、薬で落ち着かせると逆に太りやすくなるからね」
念押しされましたわ。更に卵巣を摘出した私、既に太りやすいんですがー?ていうか、バセドウ病の痩せる!っての私には起こらなかったのですよ。大腸がんの入院絶食で10キロ減って、5キロ戻ってまーす(汗)
はあ、ジム行かなきゃな。
プールは冷えるから~、トイレが!なんて言って全然通ってないんですよ。
そろそろ開始しようかな。マシン使うほうにしとこうかな。

あ、最近早歩きが出来るようになってきました!
私、走るのは遅いんですが歩くのは結構速いほうなんですよ~。体がんが判る前くらいからめっきり遅くなってましたが、最近は何故か早歩き出来ます。バセドウ病でイライラしてるから?(意味もなく焦燥感にかられるから?)

外科は次は5月。なんか体がんに比べると、全然野放し(違うか)だなー。
2009-03-06(Fri)

バセドウ病について

夜中に目が覚める。
「なんか・・・喉痛い」
昨日外来だったからマスクはしていったけど、帰ってからのうがい忘れたかもー。
なんて、思いつつまた夢の世界へ。

で、朝。やっぱり喉痛いなぁ。せきは出てないけど。
私、風邪は喉から来るタイプ。とりあえず、うがいしときました。

しかし、どうだろう。来週は内科でバセドウの外来なのだが、前回の外来で薬が効きすぎると今度は低下症になるとのこと。そうすると風邪引きやすくなるとか。
ふうむ、ただの風邪じゃなかったら嫌だなぁ。

私はアクセス解析を使っているわけですが、それを見ると検索キーワードを知ることが出来ます。
なので、バセドウで見に来た人がいることがわかるんですが、全然バセドウ日記書いてないなぁ、と触れてみようかと。

more...

2009-03-10(Tue)

バセドウその後

バセドウ外来2回目、行ってきました。
既に血液検査を外科と一緒に済ませてあるのでスムーズ♪こういうとこが、同じ病院で受けているメリット。

で、血液検査の結果は甲状腺ホルモンの数値が落ちてきたとのこと。脳からの生産指令ホルモンはまだ出ていないらしいけれど、どうりで動悸が治まったはずだ。
なんと薬の量が1日9錠から3錠に!
「減らしてもいいでしょう」と言うので、1日6錠(毎食後2錠)になるのかと思ったら、一気に3錠?
な、なんか躍進的ですね。すでにドキドキしてしまいそうですわよ!
で、ホルモンの数値をプリントアウトして見せてくれました。
初めて甲状腺を疑われて血液検査をしたとき甲状腺ホルモンFT4が8.92Hあったのが現在3.79H。よくワカリマセンが減ってますね、確かに。術前から術後までヨウ化カリウムを処方されたときは4.18Hまで下がっていましたが、その後メルカゾール1日6錠に切り替わってからの初血液検査で13.31Hまで上がっている!そりゃドキドキしまくったのも頷けます。あまりのことに青くなりましたもん、動悸。
で、それから1ヶ月で3.79Hまで下がったと。ふむふむ。1回目の内科での検診から薬が6錠から9錠になったんだよなぁ。ちょっと凹みましたわ、意味も無く。←薬が増えようが減ろうが治った方がいいっての!

で、金曜日からの喉の痛みのほうは腫れがある、とのことで炎症を抑える薬とうがい薬をもらいました。ちょっと風邪かも?くらい。
そしてそして、血糖値のことを恐る恐るたずねると「問題ない」とのこと。え?拍子抜け。でも赤字になってますよ~(-_-;)
「コレステロールの方が心配です」だって!
でも、このコレステロールもバセドウでどんどん体力が消費されるために、ガンガン食べていたのが、薬で落ち着いたから余っちゃってるんですって!ほんとかしらー?だったらいいんだけど。でも食欲は落ち着かせないとなんですよねー。はぁ。

ま、順調かな~。
プロフィール

とんび

Author:とんび
2007年10月に子宮体がんかも?byお医者
2007年11月に子宮体がん(ステージ1bG2)であることが正式に判明
セカンドオピニオンを3件まわりましたが、2007年12月に全摘出
2008年1月からの6回の抗がん剤治療終了
2009年1月大腸がん手術、バセドウ病発覚
葛藤もありますが、まったりのんびり今後を模索中です。
家庭菜園や家事など日々の出来事をつづります。

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